2007年09月28日

070928 秋なのに・・・

 9月も終わろうとしているのに今日は夏日!さすがに真夏の暑さより柔らかいが、気温はぐんぐんと上昇した。
 外部は、外壁工事が始まったが、板金工事が一部できていないため、透湿シートも全面に貼ることができないのだとか。ということで、建物が部分的に包帯を巻かれたようになっている。

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ブルーシートは、2日前に防水工事を行ったとのことで、その養生である。

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北西側は、ほぼシートが貼り上がっていた。

室内に入り、ユニットバスの写真を撮影する。実は、まだ階段が付いていないので、ハシゴで登らなければならないのだが、階高もあるため、お施主さんは、怖くて登れないとのこと。最後までなかなか決まらなかったユニットバスが見たくても、見られないため、せめて写真をお見せしようということにした。

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1.25坪タイプのユニットバスは、さすがに広く感じますよ。>お施主様!

バルコニーのFRP防水も完了した。

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 これから、大工さんは内装の造作に取りかかるのだが、どこの現場でもそうであるが、電気屋さんや設備屋さんとの取り合いで苦労しているようだ。

 内部を見回っていたら、小屋裏などに使うOSBが目に付いた。ふとスタンプを見ると、なんとポーランド共和国と印字してあった(欧米か?)。
 最近木材は、コストの面で中国産が多いが、ポーランドで作って輸入しても日本で作るより安いらしい。
調べると、OSBは、北米で考案・開発され、北米(カナダ)、欧州(ポーランド)が主な生産拠点らしい。

ということで、OSBは、欧米だ。

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2007年09月24日

070924 床暖房工事

 連休中だが、床暖房の工事が行われた。大工さんとバッティングするからという理由らしい。でも、突然、現場に来て欲しいということで、休日出勤!。もう少しスケジュールを練って欲しいなぁ>主任!

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今回は、ヒートポンプ式の温水床暖房だが、根太間落とし込みタイプにした。前の現場で大工さんがみごとに釘でパイプを打ち抜いてくれたので、安全を見て根太間タイプを選択した。

これなら、釘でパイプを打ち抜く可能性は低いだろう>でも気をつけてくださいよ、大工さん。

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 掘座卓の下にもパネルを配置しているので、掘りごたつにもなりそう(^.^)
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2007年09月18日

070918 真っ赤な内装!?

 今週は、先週の天候不順からまた夏が戻ってきたかと思うくらい暑くなった。今日は、外壁工事、設備工事、ユニットバス工事、防水工事の業者さんが勢揃いしたので、現場周辺は車で埋め尽くされてしまった。

 内部は、断熱材が施工された。今回の断熱材は、マグの高性能16キロを使ったので、一面真っ赤である。

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 ユニットバスも取り付けが開始された。

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 外部もラムダの施工が始まるので、だんだん建物らしくなってくるだろう。とにかく天候が良いうちに外部を仕上げて欲しいものだ。
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2007年09月10日

070910 秋の長雨?

 今週は、雨続きらしい。今日の現場も雨が降ったりやんだりしていた。現場の状況としては、外部はサッシュの取り付けがほぼ終わり、内部は天井下地を組んでいる。

□南東側の外観
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□南西側の外観
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 玄関のスチール建具も取り付けが終了した。 今週半ばには、最上部の丸窓が最後に取り付けられる予定である。

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 そんな中、雨の合間を縫うように板金屋さんが、屋根の仕上をしていた。材料が汚れの付きにくいフッ素樹脂塗装のため、とても滑りやすい。雨で部分的に濡れているところは、もっと滑りやすい。
 彼らもプロだからそのあたりは気をつけると思っていても見ていると何度かすべっていたので、とても不安になる。落ちるんじゃないよ!板金屋さん。

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軒裏の換気材(イーヴスベンツ)も大工さんに苦労をかけながらも無事取り付いた。これで、来週から外壁工事が開始の予定となった。

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2007年09月05日

070905 電気工事開始

 今日は、雨。しかも台風が近づいているせいか強い雨が降ったり、止んだりしている。
そんな日にタイミング悪く、業者さんとの打合せがたくさん組まれていた。
 はじめに主任と床暖房範囲の打合せ、次に外壁のラムダを施工する会社、午後になって、階段の打合せ、和室の納まりの打合せと一日中駐車場に仮設で作った打合せコーナーにいた。

現場はというと、雨のため、外部工事ができないので、大工さんは1階の天井下地を作っていた。

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また、今日から、電気屋さんが内部の配線に取りかかった。
この住宅は、オール電化だが、オール電化でなくても最近の住宅には、やたらと電源が必要になっている。
そのため、配線が蜘蛛の巣のように張り巡らされ、特に分電盤周辺は、配線が集中するので、大混雑となる。

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今回は、天井フトコロに余裕がある部分に分電盤を設けたので、なんとか納まると思うが、もう少し簡易な通電方法はないものだろうか。
これから、益々電気設備は増えると思われるので、屋内配線の簡略化を研究して欲しいものだ。
 
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2007年09月01日

070901 CADの活用

 そろそろ外壁の下地もできあがりつつある。外観は、ラーチ合板でほぼ固まった。

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後は、丸窓と玄関のスチールサッシュを取り付ければ、施錠ができるようになる。

 今日は、外壁に絡んだインターフォンの位置を決めるために施主との打合せである。
 設計図(展開図)には、インターフォンや表札、ポストのレイアウトを描いてあるが、実際どう見えるのかを検証するためには、原寸になる。
 幸い、A1のプロッター(今やプロッターは死語に近く、大判プリンターが一般的かな)があるので、インターフォン廻りをA1サイズに原寸で出力することができた。
 しかし、そのまま出力したらなんとなく線だけで寂しい絵になってしまった。このプロッターはカラー出力もできるので、せっかくだからインターフォンの画像やポストのデザイン、表札等をインターネットで収集し、カラー出力してプレゼンテーションを行った。出力していると、廻りからは、「やりすぎ!」とか「おたくなんだから」などといわれたが、結果としては、良かったと思っている。
 このようなことが、短時間でできるのは、やはりCADのおかげである。特に私の使っている
DRA-CAD」は、画像などの取り扱いが非常に楽であり、大変重宝している。

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 いろいろ検討した結果、センター振り分けで表札を少し上にすることで決定した。これにより、インターフォンの配線を壁から出す位置が決まった。

 CADの活用には、もうひとつあった。プレゼンテーション用に作成した外観のパースを大判プリンターで出力し、ラミネート加工すれば、現場の看板ができてしまう。
 使用しているEpsonの PX-7500Sは、発色も自然で、インクが顔料系のため、外部に長時間掲げていても、色あせが少ない。

 出力は、とうの昔にできていたのだが、主任のこだわりで、フレームの作成等に時間がかかり、今日取付ができた。
 現物の前に完成予想図があれば、施主もイメージがつかみやすいし、近隣の方々へどんな建物になるのかというの不安が解消されることを期待している。
(どこかの建物のように原色は使用しておりませんので、工事差し止めの仮処分は、ご容赦を(^_^;))

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